活動


2020,01,14, Tuesday 拉致問題を考える国民の集いiin香川


昨日、「拉致問題を考える国民の集いin高松」が開催されました。
43年前、突然お姉さんの横田めぐみさんがいなくなった。
1977年11月15日、中学1年生の横田めぐみさんは部活を終えての帰路、家の近くで北朝鮮の工作員に拉致された。木造船の船倉に閉じ込められた横田めぐみさんは、『おかあさん助けて』と必死になり、北朝鮮に着いた時、めぐみさんの指は血まみれだった。北朝鮮は「めぐみさんの」と言って遺骨を送ってきたが、他人の遺骨だった。日本に対する、日本人に対する「ぐろう」である。
1970年代〜1980年代にかけ、多くの日本人が不自然な形で行方不明になった。2018年10月現在、拉致の可能性を排除できない事案は883名です。被害者は「将来の夢」「家族との絆」を断ち切られた。めぐみさんの弟・横田拓也さん(写真)は、『全被害者、即時、一括帰国』を強く訴えられました。
お母さんはめぐみさんが帰ってきたら、『草原に一緒に寝っ転がって、白い雲を一緒に見たい』と夢を語られています。
この話を弟さんから聞き、日本人として、日本は必ず拉致被害者を取り返さなければならない」と強く感じました。その為にも、日本は,日本人は決して拉致被害者が北朝鮮に入ることを忘れず、そして二度とこのような悲劇が起きない国・日本にするよう取組まなければならない、と強く感じました。